5/10 時つ鳥(ときつどり)


5月10日の美人の日本語は

「時つ鳥」です。


ホトトギスの異称です。


2日続けて登場のホトトギス。渡り鳥なんですね。


日本には初夏に訪れ、冬は東南アジアに渡るそうです。


田植えの季節を知らせるようにやってくるので、「時つ鳥」でしょうか。


ホトトギスといえば、家康を表す「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」。

信長の「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」、秀吉の「鳴かぬなら鳴かせてみしょう時鳥」。

本人が詠んだわけではないでしょうが、それぞれのキャラクターを端的に表していて面白いですね。