気づかずやっていた「食える学び」のために必要なこと。


長年Adobe製品を使ってますが、初めてチャットサポートに問い合わせ中。


待ち時間にふと思いました。


何についても、わからないことはほとんどググるか、本を読むかで解決して、人に聞くことがなかったなあ。


自分で解決するしか手がなかった、というのもありますが……。


目的の情報にたどり着くためには、疑問点を整理したり、検索ワードをあれこれ試したり、そこそこ考える必要があります。


その過程を繰り返したことで、いまご飯が食べられるようになったんですね。たぶん。


Adobeさん、待たせてくれてありがとう(笑)


調べるうちに違う情報を見つけて、横道にそれることも多々ありますが、それも学びのひとつでしょう。


PCやスマホの操作をさらっと聞いてくる人は、似たようなことをまた聞いてきたり。ナレーションのレッスンで同じ指摘を繰り返しさせる人もいます。


どちらも「その場しのぎ」なんでしょう。


自分が主体的に疑問を持って、それを解決しようとするときに、初めて学ぶことができる。

ある経営者勉強会で、講義の後は必ず質問をしろと言っていたのも同じことですね。


まあ、切羽詰まらないとできないんですけどね〜


僕も追い込まれてたからやっただけです(笑)


おすすめはしませんが、背水の陣をしくのもひとつの手かもしれません。


ひるがえって教える側として考えると、学ぼうという意志がなければ、教育は成り立たないということ。


そう思わせる環境、そう思う人が集まる環境が必要ですね。


多士済々を目指してがんばりますよ〜




ところで、まだチャットサポートの返事がこないんですけど……。