7/14 異邦人(いほうじん)


7月14日の美人の日本語は

「異邦人」です。


外国人のことです。


お話の中にもありますが、「異邦人」というとミステリアスでエキゾチックな感じがします。


もし、「異星人」がいて地球にくるようになったら、「外国人」のように「外星人」が一般名称になったりするのかな~?


どうでもいいですね(笑)


さて、ヒトとヒトのDNAの違いは0.01%、だからそんな小さな違いに気を煩わすのはやめましょうというお話ですが、僕はへそ曲がりなので、その0.01%の違いが大切だと思います。


よく聞く話に、チンパンジーとヒトのDNAは99%一致するというものがあります。さらに、ネコは90%、ハエでも60%、さらにさらにバナナも60%だとか。


この話自体も、どうやって比較しているかによって差がでますし、ゲノム解析の進歩で以前言われていた以上に差があるということも分かってきているようです。


科学的なエビデンスがある話のように見えて、実は都市伝説レベル……みたいなことも多いので、自分から情報を探す姿勢も大切ですね。


世の中は 起きて箱して 寝て食って 後は死ぬるを 待つばかりなり

一休さんの作として伝えられている歌です。「箱して」はウンコです。


ヒトなんて、食っちゃ寝してウンコして死んでいくだけさ~という歌ですね。まさに真理。


そう思えば、男女、人種の差なんて大したことないとも考えられますが、僕は、だからこそ、 と思います。


どうやって食うのか、どうやって寝るのか、どうやってウンコするのか、「お前はどうするんだ」。そう一休さんは問うていると思います。


そんなに変わらないから仲良くしましょうという、消極的な発想ではなく、他人がアクロバティックなウンコをしていたとしても、それを「おもしれーな!」 と受け入れていくことが多様性じゃないかと思うのです。