2/18 奏鳴曲(そうめいきょく)


今日の美人の日本語は 「奏鳴曲」です。


ソナタを日本語にすると奏鳴曲です。


本編ではソナタの説明を割愛していますので ここでご紹介しようと思ったのですが 難しくて要約できませんでした……。


Wikipediaの概要欄には

クラシック音楽における器楽曲、室内楽曲の形式の一つ。 多くは複数楽章から構成される。 中期バロック時代になると形式が確立しはじめ、多楽章制の器楽曲または室内楽曲を指すようになった。

とあります。


他に出てくる

小夜曲(セレナーデ)は

音楽のジャンルの1つであるが、一般的な言葉としては、恋人の為に窓下などで演奏される楽曲、あるいはそのような情景のことを指して使う。

夜想曲(ノクターン)

性格的小品(主にピアノ独奏曲)の一種。ムツィオ・クレメンティの弟子でアイルランド出身のピアニスト兼作曲家ジョン・フィールドが創始した名称。 セレナードと同様の器楽合奏を意味する場合もある。 ショパンは、夜想曲をより自由でロマンティックな楽曲へと発展させた。今日では夜想曲と言えばショパンの一連の作品が最もよく知られている。

円舞曲(ワルツ)

テンポの良い淡々とした舞曲、及びそれに合わせて踊るダンスを言う。 舞曲は3拍子が一般的である。

狂詩曲(ラプソディー)

自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現した楽曲[1]。異なる曲調をメドレーのようにつないだり、既成のメロディを引用したりすることが多い。 リストが作曲した『ハンガリー狂詩曲』(全19曲)がおそらく最も大規模かつ有名な作品であり、後年の作品はそれに何らかの影響を受けたものと考えられる。

遁走曲(フーガ)

対位法を主体とした楽曲形式の1つ。 フーガの大きな特徴は、カノン同様、同じ旋律が複数の声部に順次現れるということである。

前奏曲(プレリュード)

他のより規模の大きい楽曲の前に演奏する楽曲を指す。後に独立した即興性の高い曲となった。通常は声楽を伴わない器楽曲である。

協奏曲(コンチェルト)

今日では主として一つまたは複数の独奏楽器(群)と管弦楽によって演奏される多楽章からなる楽曲を指す。

幻想曲(ファンタジア)

一般に作曲者の自由な想像力に基づいて創作される器楽作品の名称として用いられる。しかしその実例は、即興的なものから厳格な対位法によるもの、小品から多楽章形式の大規模な作品まで、多岐にわたっている。

言葉で説明されてもわかりません!(笑)


日本語の訳語を考えた人は なかなかすてきな言葉を思いついたなと思います。


その程度で特に書くことがないので 引用で埋めたのはひみつです。