悪い声なんてないよ

更新日:2月19日

さすがに長くナレーターをやっていますので

「いい声だね」

と言っていただくことがあります。


でも実は

前日にしたたか飲んでしまったときや

舞台の稽古で喉が荒れているときの方が

「いい声だね」遭遇率が高かったり……。

ごきげんよう!

VoiceCreatorおうむ 代表

ナレーターの山田です。


「いい声」ってなんだろうな~

男性の場合は低い声

響く声なんかが当てはまるでしょうか。

実際私もいい声と表現することがありますが

世の中には「いい声」の人って

喋りのプロじゃなくても

あっちこっちに沢山います。


じゃあ反対に

「悪い声」ってどんな声?

私はそんなものはない!

と思っています。


しゃがれていようが

か細かろうが

どんな声だって

「悪い」ことなんてないんです。


それはまさに

”個性”

だと私は思います。


折角の個性なんですから

自信がないとしまい込まずに

どんどん使ってみてください。

必ず自分なりの味がでてきますから。


本当に大事なのは

「声」ではなくて

声で伝える「想い」です。


薄っぺらないい声より

本気のだみ声を僕は聞きたいなあ。


でも、どうしても自信が持てない方は

ご相談くださいね(笑)