5/4 競牡丹

更新日:5月6日



5月4日の美人の日本語は

「競牡丹」です。


牡丹が美しさを競い合うように咲くこと。転じて美を競うことをいいます。


牡丹の花は華麗で、まさに美の象徴という感じですね。


立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花


美人を形容する粋な表現だと思いますが、ルッキズムやジェンダーに関する意識がより高まっていくと、憚られる表現になるんでしょうか?


深い考えではないですが、「粋」というのは男女の間に生まれることも多いような?


性差がなくなると、また新しい「粋」や「美」が生まれるんでしょうか。