4月26日の美人の日本語は
「陽炎」です。
地表付近の空気が温められることで、空気の密度にムラができ、光が屈折することで向こう側が揺らめいて見える現象です。
逃げ水や蜃気楼も、起こる原理は同じです。
空気の密度の変化が引き起こすので、風のない暑い日に起こります。
想像しただけで、むしむしと暑い感覚や、セミの鳴き声が聞こえてくるようです。
汗かきでちょっと暑いだけで絞れるほど汗をかきますし、カナヅチなので水が怖いときているので、夏なんてなければいい、温暖化なんてもってのか! と思っていますが、それでもユラユラと陽炎が立ち上る暑い日の光景には、ノスタルジーを感じたり。
陽炎にはまだ早いですが、今週末からはゴールデンウィーク!
久しぶりに移動制限のないゴールデンウィークです。
感染対策はしつつも、思い出が沢山できるお休みになるといいですね。
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