3/22 貝寄風(かいよせ)


3月22日の美人の日本語は

「貝寄風」です。


冬の季節風のなごりに3月下旬ごろ吹く西風。この風で大阪住吉の浜辺に打ち寄せられた貝から造花をつくり四天王寺の聖徳太子をまつる聖霊会(しょうりょうえ)に献じたという。 【百科事典マイペディア】

聖霊会は聖徳太子の命日の法要で、現在は4月22日に行われているそうです。


四天王寺最大の行事、かつ今年は聖徳太子千四百年御聖忌慶讃大法会ということで、いつもより規模の大きなものとなるそうですよ。


さて、心地よい三連休から一転、今日は冷たい雨の名古屋です。

まだまだ風も冷たいですね。まさに冬のなごりの貝寄風でしょうか。


関東では電力が逼迫しているようで、節電の呼びかけはさながらヤシマ作戦です。


先日の地震で東京都心も停電があり、今の暮らしは電力なしでは成り立たないことを痛感します。


ウクライナの戦争で、資源の価格高騰は避けられないでしょうし、エネルギーを需給できない日本も原発再稼働も含めた電源の問題が、今後大きくなっていくのでしょうか。


電力を使う機械に囲まれて仕事をしている者としては、肩身が狭い思いがしますが、厚着をしてちょっと暖房を止めてこれを書いています。