3/2 金平糖


今日の美人の日本語は

「金平糖」です。


ポルトガル語の

コンフェイト

(confeito=砂糖菓子)に

漢字を当てたものです。


Wikipediaによると

金平糖のでこぼこした突起が

なぜ、いくつできるのか

解明されていないんですって!


こんな所にも

まだ謎はあるんですね。


もうひとつ

興味深かったトリビア

非常食の乾パンの缶には、氷砂糖がしばしば同梱されている。この由来は、帝国陸軍が軍用食を開発する際、糖分を補う目的で白い金米糖を乾パン(乾麺麭)と共に入れ、シベリアで試用したところ、白い金米糖は氷を連想するということで不評を買ったため、黄、青、ピンク、紫、緑の5色の金米糖を採用して好評を得たからである。この発想を岡本かの子は絶賛した

こんなところで

「芸術は爆発だ!」の

岡本太郎の母

岡本かの子の名前が出てくるとは。


氷砂糖でイラッとするほど

シベリアの寒さは

厳しかったんですね。


厳しい軍務の中

色とりどりの金平糖は

その甘さとともに

心にしみたのでしょうか。


そして今

ウクライナは戦場になっています。


誰もが暖かい部屋で

幸せを味わえますように。