2/6 恋待蕾(こいまちつぼみ)

更新日:2月20日


今日の美人の日本語は「恋待蕾」です。


恋待蕾とは

2月の誕生色。


春を待ち望んで芽吹いた

フキノトウの淡い黄緑です。


フキノトウのほろ苦さと

恋が掛かっているんでしょうか。

私の場合モテモテなので

ほろ苦い恋の味を知りませんが。


ごめんなさい。嘘です。


さて、苦味といえば大人の味ですが

これは「老化」で感覚が鈍り

苦味に隠されていた味を

感じられるようになるのが一因だそうです。


そしてもうひとつは経験。


苦くても安全、健康という知識や

楽しい食事の記憶など

様々な経験から

苦味への耐性がつくられていくようです。


ガキにゃあわからねぇと

驕ればただの老害。


謙虚に楽しく味わっていけば

ほろ苦い恋も

素敵な思い出に変わっていくのかな。